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最新記事【2007年10月05日】

スペインへ行ったら、蚤の市へ行って、土産を買ってみたいと思います。スペインの蚤の市は色々なものがずらりと並んでいて楽しそうです。蚤の市なら素敵な土産が見つかりそうな気がします。もちろん、スペインの蚤の市では、知人への土産だけでなく、自分への土産も忘れません。

きっとスペインらしいものが土産として蚤の市で見つかると思うのです。その土地ならではの雰囲気があるものって、やっぱり土産には欠かせないと思います。そういう意味でスペイン蚤の市は、ぜひお土産を買いに寄ってみたいところです。

スペインといえば、フラメンコや闘牛、サグラダファミリア教会、アルハンブラ宮殿など、観光スポットも盛りだくさん。当然、土産も各地で買えるでしょうが、蚤の市なら、スペインの雰囲気があるものを、安く手にいれられるのではないでしょうか。

蚤の市は、いろいろな人が、いろいろなものを持ち寄っているので、スペインの各家庭の匂いなんかもするかもしれませんね。土産にも蚤の市ならではの、雰囲気や匂いがしみついていて、スペインに行って来たぞ~という雰囲気になれそうです。そうそう、蚤の市では、土産を買うのに夢中になってお財布を無くしたりしないように気をつけたほうがいいそうです。やっぱり日本ほどスペインは治安がよくないのかもしれないですね。せっかくの蚤の市でのスペイン土産に、悪い思い出は作りたくないですからね。

スペイン土産のフラメンコとイベリコ豚

スペインからの土産で一番ほしいものは、フラメンコに関連するグッズです。特に、髪飾りなどの小物類をスペイン土産としていただくと本当に嬉しいです。フラメンコに関するものは、スペインのものをつけていると、気分が違うのです。スペインから帰ってこられた方が、フラメンコを見てこられて、土産を買ってきてくださったりすると、ついつい長話をしてしまいます。

私は、スペインが大好きなのに、まだ行ったことがなくて、フラメンコも見たことがないので、土産話しを聞かせてもらうのが楽しみでもあるのです。スペインのフラメンコは、日本人が想像しているフラメンコとは少し違うので、土産話しもとても楽しみです。スペインのフラメンコは、踊りよりも歌が中心です。

日本人は、踊りのほうばかりを見たがるので、日本人向けのショーが終わってから、本場のフラメンコが始まったりするそうです。そんな私が、スペインからの土産で嬉しかったものは、パリージョ(フラメンコで使うカスタネット)をモチーフにした飾り物でした。さすがに本場からのお土産は違うなあと思ったものです。

どこに旅しても、土産選びは大変だと思いますが、スペインに行った時は、断然、フラメンコに関するグッズが土産にいいと思いますよ。情熱、太陽、そんなスペインのイメージと歴史が、フラメンコには凝縮されていますから。それにしても、私も早く本場のフラメンコを見て、スペイン土産を買って帰れる身分になりたいものです。自分への土産がほとんだと思いますけどね。