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最新記事【2007年10月06日】

スペインでしか見つからない土産を買いに、蚤の市へ行くのはどうでしょう。スペインのマドリッドで日曜日に開催される蚤の市は、スペインではラストロと呼ばれています。土産を買うのも良いし、散歩するのもよさそう。蚤の市では、スペインらしさを感じるもので、土産だから、なるべく安くて軽いものを選んでみたいです。ただし、蚤の市では、お財布はしっかり持っておかないと土産も買えなくなってしまうらしいです。

スペインといえば、ガウディの建築などが有名ですが、それらのポストカードを土産にするのもいいですね。蚤の市では、スペインらしいポスターなども売られているらしいので、これぞスペインだ!というような図柄を土産として蚤の市で買うのも悪くないかもしれません。蚤の市には、アンティークなものも多く出ているらしいので、そういうものをスペイン土産として買うのもいいですよね。ただし、家具などは、土産にはできませんけどね~。

日本でも、フリーマーケットを散策するのは、楽しいので、蚤の市の散策は、きっと、スペイン旅行の素敵な思い出となると思うのです。蚤の市で素敵な土産が決まったら、みんなに自慢して歩こうかな。

スペインへ行ったらアルハンブラ宮殿など、観光もしっかりしたいけど、土産を買いに蚤の市を散策するというも、外せないポイントだと思います。さて、いつかスペインへ行った時のために、何を蚤の市で土産に買うか、今から悩んでおきたいと思います。

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スペイン土産のフラメンコとイベリコ豚

スペインからの土産で一番ほしいものは、フラメンコに関連するグッズです。特に、髪飾りなどの小物類をスペイン土産としていただくと本当に嬉しいです。フラメンコに関するものは、スペインのものをつけていると、気分が違うのです。スペインから帰ってこられた方が、フラメンコを見てこられて、土産を買ってきてくださったりすると、ついつい長話をしてしまいます。

私は、スペインが大好きなのに、まだ行ったことがなくて、フラメンコも見たことがないので、土産話しを聞かせてもらうのが楽しみでもあるのです。スペインのフラメンコは、日本人が想像しているフラメンコとは少し違うので、土産話しもとても楽しみです。スペインのフラメンコは、踊りよりも歌が中心です。

日本人は、踊りのほうばかりを見たがるので、日本人向けのショーが終わってから、本場のフラメンコが始まったりするそうです。そんな私が、スペインからの土産で嬉しかったものは、パリージョ(フラメンコで使うカスタネット)をモチーフにした飾り物でした。さすがに本場からのお土産は違うなあと思ったものです。

どこに旅しても、土産選びは大変だと思いますが、スペインに行った時は、断然、フラメンコに関するグッズが土産にいいと思いますよ。情熱、太陽、そんなスペインのイメージと歴史が、フラメンコには凝縮されていますから。それにしても、私も早く本場のフラメンコを見て、スペイン土産を買って帰れる身分になりたいものです。自分への土産がほとんだと思いますけどね。


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